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【真・恋姫†無双】応援中!

ネギまではありませんが、応援したいと思います^^

ネギのお茶会レポート

ネギのお茶会行ってきました~
かなり遅いですし、より詳細なレポートが既にありましょうが
ま、簡単にレポートをば





会場前には、ほぼちょうど12時に到着
既に参加者であろう方々が大勢いましたね
すぐにそれだと分かりますねw

自分は、区役所側でポツンと待っていました
そこへ、違う団体さん(大学生か何か)が大挙してきました

しばらくして、親切な方がこちらの方に来て
「ネギまの方は、勝手に入っちゃっていいみたいですよ」

が、自分の周りの大半(ちょっとはいましたが)が、ネギまとは関係ない方々で
「えっ、ネギまって何?」「ちょっとキモイんだけどw」
とか何とか囁かれてましたね~^^;


でまぁ、早々に入場
何故か自分は関係者でも無いのに『関係者』枠でしてw
ならばいい席なのかなぁ、と思ったら
結婚式みたいな丸テーブルがフロアに3×3の内の、最後尾の1列の机にご自由に座ってくださいと
何故だ!!∑(T□T

とりあえず、一番奥まった席に陣取る
ビュッフェ形式(?)で、軽(くはなかったか?)食と飲み物が
赤松先生の注文でしょうか、『ねぎま』がありましたw
いわゆる『ねぎま』よりは、かなり大きかったですがw
ま、飲み食いしながら開始の1時を待とうかと

が、12時半に、何故か赤松先生登場w
「開始してからだとサインとかする時間が無いので、早めに来ました」だって
どんだけファン思いなのですか、貴方様わっ!

自分は、ネオパクのバインダーと、普通のサイン色紙を持って、いそいそと列へ
どっちに書いてもらおうかなぁ~、と考えていると
前の方の人が、単行本とポスター(22巻限定版の)にしてもらっていたので
「あっ、じゃあ俺も両方出しちゃえw」と

まずバインダーを出して、次にサイン色紙を出すと赤松先生に
「これは、どうしたらいいの?」と質問されまして
まさかの会話(?)に、頭が真っ白になり
「あ、その……普通で、お願いします…」
という、何か無礼極まりない返答に^^;
赤松先生、申し訳ありませんでした(_ _)

色紙にキャラを書いている時間は無い、と言うことを日記に書かれていたので
名前だけ書いていただければ~、と言う主旨の返答だったのですが
赤松先生はスラスラ~っと、カモのイラストを描いてくださいました^^
あの描いている過程には、感動で体中が痺れてましたねw
本当にもう、果報者ですよ。そして、家宝物デス!
大震災が起こっても家が火事になっても、これだけは持って逃げます!!

ま、そんなこんなで自分は早々にサインを頂いたのですが
ぞろぞろと長くなるサイン待ちの列
赤松先生も折に触れては「いや、これマズイよね^^;」「出来るとこまでやります」とか何とか
それもそのはず、12時の45分辺りでも、まだ目算30人近く
こりゃ後ろの方の人は無理だろうなぁ~、とか思いつつ、自分は呑気にトイレへw

が!先生やりきりました!
1時前に、きっちりとサイン希望者全員に書ききってましたね
素晴らしいです^^



そんなこんなでスタート
赤松先生の、まだ原稿上がってない、などの前説(?)の後
いよいよ本命(?)の、声優さん登場
赤松先生の意向で、ある格好をしてるとか?

登場した笹川さんと木村さん
お揃いの、可愛らしい、細かいフリフリが付いた服を着てらっしゃる
先生の発注は『メイド服っぽい服』だったようですが、どちらかと言うとゴスロリですか?
詳しくないんで分からないですが……
まぁ、可愛いからOKデスw
靴もおそろいで、丸井に買いに行ってきたとか
そう言えば、ブログか何かに書いてありましたね~
ま、自分は後ろの方だったんで、よく見えませんでしたが!><

で、お二人にアニメ1期2期の印象に残っていることを質問
笹川さんは、1期ラストの明日菜が死んでしまうシーン
火葬の場面などもあり、かなり強い印象を覚えておられるようで
それに合わせてクラス全体も、かなりどんよりした空気になり
明日菜につられるように、神田さんも弱っていったとか?
赤松先生は、そこまでなりきってもらえると、作者冥利に尽きるそうです

木村さんは第2期の『ゴッゴッゴッゴ……』
ゆーなのキャラ変が、印象深かったそうですw
で、OADは原作準拠でこういうのはない、と言う話から
原作のゆーなの特徴の話になり、先生が「ファザコン…あと胸が大きい」と
えぇ~…木村さん、かなりご本人の胸部を気にしているらしく(?)
「今日はずっと後ろ向いてやろうかな」などと言い出す始末
大丈夫だって~需要はあるよw
まぁ、冗談抜いても、リアルに可愛いので問題無しです^^
笹川さんは「まどかちゃんも、これから成長するから」と、慰めて(?)いました

で、印象に残っているイベントの話に
笹川さんは、最後のプリフェス
木村さんも一緒に、感動した、と言うお話に
赤松先生は「プリフェスって去年でしたっけ?5年位前に感じる」とか何とか仰ってましたw

木村さんは、最初の頃のイベントで握手会をした時の話
髪を切って初めてのイベントで、ファンから「まどかちゃんはどこにいたんだろう?」と言われたエピソードを披露

で、その後、お二人の販促・宣伝コーナーに
CDやらラジオやら、宣伝してらっしゃいました
赤松先生曰く「テキトーに使っちゃっていいですから」とw
まぁ、後々押し気味になりましたがねww


それが終わると、早口言葉ゲームに
早口言葉が言えたら、このままギャラを貰って帰れるw
もし言えなかったら、ここで一曲!
お題は『生ネギま』を10回

お二方撃沈w
笹川さんが4、5回
木村さんに至っては2回目で間違えてました
意外と言えないものです


そんなこんなで歌っていただく曲は『ハッピー☆マテリアル』
ちょうど良いことに、お二方とも1月期メンバーでして
赤松先生に「一番歌ってきてるメンバーだから大丈夫」と、プレッシャーをかけられる始末
「皆さんも一緒に、座ったまま手だけで踊ってください」と言われたので、久々に熱くなりましたよ!

曲が始まると、久々のイベント気分
が、強者はいるもので
特別『歌がある』という告知はなかったのに、サイリウムを装備している人が、数人いらっしゃいました!w
備えあれば憂いなし、と言った所でしょうか?
いやはや、大したものです

ライブみたいに騒ぐ(?)人が少なかったのも意外でしたね
一番後ろの角だったんで、全体を見渡せたんですが
踊り騒ぐ人と聞き入ってる(?)人、半々位でしたね
じっくりと聞いていたい人も、いたんですかねぇ?
ま、後ろの方の自分としては、視界がクリアで良かったんですがw


曲が終わると、お二方、控え室での話題に
控え室にもカラオケがあって、たまたまハピマテをパート分けして歌ってたとか?
どこまで決まってたんだろう、と訝しむ自分w

ひとしきりトークした後に、もう一曲『1000%SPARKING!』
台詞の部分は、想いだとか今日は楽しんでください的な、今日限りのオリジナルver

歌を終えると、一度はける声優さんたち
準備のため少々の休憩



次は、直接ファンが赤松先生に日頃の疑問を質問できる『質疑応答コーナー』
記者会見のように、前に赤松先生を中心に5人並び、赤松スタジオのスタッフ総動員で挑む質疑応答
どんなディープな質問が来ても大丈夫と、万全の態勢!

自分もいくつか質問を考えて行きました!
まぁビビリなんで、質問の方向性があってるかどうか
まずは、周りの出方を探ろうかと

以下質問・回答の要約

Q1:ネギの教員免許の問題は?
A1:麻帆良学園が、日本政府に顔が利く(?)
政府高官あたりは、魔法の存在を知ってるとか何とか?

Q2:自分の眼力を試したいんですが、いいんちょのキャラデザインはMAGIさんですか?
A2:はい
何だよ、この質問は^^;

Q3:赤松先生の使用しているマシンの変遷を
A3:(覚えてませんw)
何かこのあたりで、自分の質問が突飛である気がしてきた…
もうちょっと有益、と言っては失礼ですが、な質問をしてもらいたいです…

Q4:赤松先生が言う映画化条件である(?)OADの『普通』の売り上げとは?
A4:5万本売れれば映画化かまとめOVA、10万本売れればテレビアニメ第3期
5万本売れれば、まだ人気があることを証明できるとか
10万本売れれば、責任を持ってアニメ化を掛け合う~とか言うことを聞いた記憶がありますw
皆さん、ネギま23~25巻は、是非限定版を!!!

Q5:魔法世界で言葉が通じなかったと言う描写があるが、何故今は通じているのか?
A5:簡単な魔法でどうにかなる
説明を聞くところによる自分の判断では、『翻訳こんにゃく』的な魔法があるのだと思います

Q6:ネギまとは関係ないキャラは、どういう基準で登場するのか?
A6:アシスタントが勝手に書いているw
細かい所はアシ担当で、アシスタント判断で書き込まれているようです
なので、赤松先生はノータッチだそうですw

Q7:四葉五月のような太目のキャラを入れた経緯は?
A7:31人も美少女がいるのはおかしいと思ったから
太目のキャラも入れよう→太めなら料理が好きだろうな、と言う単純な発想から
台詞は手書きで書こうとか、色々と愛の入ったキャラクターだそうです

ここから、四葉の台詞は誰々が書いてる、ラカンの字はボクが書いてる、とか
四葉五月は、実は『四谷五月』だったが、四谷と言えば怪談なので、四葉に変えたとか
キャラデザインやら名前やらはアシスタントがバラバラに決めたので『のどか』とか『このか』とか、似通った名前になった、とか

一番話が膨らんだ質問となりました^^

これで質疑応答は終了
正直『ネギま』に踏み込んだ、良い質問は自分的には少なく、不満でしたね^^;



そうそう、何故か関係者には、今日の来場者全員に渡されると言っていた『サイン入りクオカード』がなく
他の人らは、入場する時に渡されていたようで
いや、リアル関係者なら、普段からサインなんかもらえるだろうけど、自分違うから、関係者とかじゃないからw
で、何故か人数分用意されてなく、スタチャのスタッフの方とジャンケン勝負
無事勝てましたがねw
負けてもテレホンカードがあったようなので、まぁ、それはそれで^^;




次は『赤松健検定』
ネギまや赤松先生に関する問題を2択で出題
問題読み上げに、笹川さんと木村さん再登場
最後まで残った人には『ネギまの生線画』をプレゼント!

ま、自分は1問目でダメでしたがねw
以下、出題内容

Q:笹川さんが赤松スタジオを訪れた時にやったことは?
1:朝倉の髪のベタを塗った 2:ネギの髪にベタを塗った
A:2
何かで見た気もするが、全然覚えてないw
周りを見ながら、パネラー陣がパラパラと手を挙げたので1にしたんですが、答えは2
補足として「朝倉の髪はトーンで、ベタは必要ありません」
そりゃそうだ^^;

Q:19巻の夏祭り、白き翼バッチ争奪戦で、ゆーなが使った武器は?
1:銃 2:バスケットボール
A:1

Q:出席番号11番は?
1:春日美空 2:釘宮円
A:2

Q:カモは何の妖精?
1:ねずみ 2:オコジョ
A:2
3問連続、脱落者なしw
ここに来てて、分からない人が居る問題じゃねぇww

Q:赤松先生と同じ誕生日のクラスメートは?
1:長谷川千雨 2:いいんちょ
A:2
これは知ってたんだがなぁ…^^;

Q:第1話で明日菜がはいていたパンツの柄は?
1:クマ 2:犬
A:1

Q:エヴァンジェリンの本名は?
1:(忘れたw) 2:エヴァンジェリン・アタナシア・キティ・マクダウェル
A:2

Q:赤松先生は、装飾品を買ったりしてストレスを発散している。○か×か
A:×
また3問連続脱落者なし

Q:赤松先生は、ネギま連載以前に、料理の『ねぎま』を知らなかった。○か×か
A:○

Q:クラスメイトの中で一番年下なのは、近衛木乃香である。○か×か。ヒント:誕生日は3月18日
A:×
何故か全員×。そんなに自信あったのか?
茶々丸2歳。超は未来人
こんな問題ありかよw

Q:赤松スタジオには、元京アニスタッフがいる。○か×か
A:○

Q:木村まどかが、ゆーな以外に間違えてあててしまったキャラは誰か?
1:佐々木まき絵 2:和泉亜子
A:2
補足として、故意に(?)間違えたわけではなく、当てた段階ではゆーなの絵で
アニメに出来上がってみると、そのシーンが亜子になっていたそうな

Q:ネギプリで、平均順位が高いのはどちらか?
1:桜咲刹那 2:宮崎のどか
A:2

Q:ハッピー☆マテリアルのバージョンは何種類あるか?(OADのリターンズは除く)
ここまで3人残っており、一番近い人が優勝
11、9、8と言う解答の中、正解は『17種類』

内訳は覚えてませんが
1~6月期にメルディアナ、ライブオリジナルverや神田さんや野中さんのソロ
あるいは、ネギま以外でのアルバム収録曲など、計17種類もあるそうです
並み居るネギま通も、全員ビックリの答えでしたw

結果として、11と解答した方が優勝
赤松先生から直々に賞品授与。羨ましい限りです
1問目でとちった自分からすれば、苦痛でしかない20分でしたがねw
おかげで、詳細までメモることが出来ました!!!




次こそがメイン(?)『朝まで生ネギま!』
某番組と同じような音楽をBGMに、舞台に居並ぶパネラー陣
赤松先生を中心に3人3人
並んでいる順番を失念してしまいましたが
黒猫さん、和泉彼方さん、楓さん、楊さん、鈴きんさん。女性枠で、さっちゃんさん
女性の方以外は、ネギま系のブログ巡回をしない自分でも、お名前やHPを見たことがある方ばかり!
自分も一応、パネラーに応募したんですが、万が一にもこりゃ通りませんよw
つーか、逆に選ばれなくて良かったです
あそこに座らされても、絶対何も出来ませんでしたね^^;


初めの議題は『バトル派?クラスメイト派?』
まずは楊さんが、それこそ某番組みたいに、円グラフのパネルを持ち出す
ご自身のブログでのアンケート結果だそうで、バトル4:クラスメイト6だったようです

その後も、喧々諤々の議論が交わされたました
ネットで取る集計と、紙上などで取る集計は違うとか

今のバトルは単調だなんだ、えちぃシーンが露骨だとか
本来の議論の流れとは程遠い所まで行ってしまうのは、某番組と一緒w
観客席にも話を降られましたが、女性の方が熱く語っただけでした
的外れだと思いましたけどね^^;


次の議題は赤松先生から
『14Pで毎週連載した方が良いか。現行のように18Pで4週に1回休みがある方が良いか』

赤松先生の体調を考慮しての、18P定休論
一般読者に配慮しての、14P毎週論
果ては、OAD売り上げ増アピールのための、14P毎週論や
展開、読み応えを考えての、18P定休論
極論として、2週に1回の連載でもいいから、ハイクオリティのものを創り上げて欲しいなどなど

ネギまの展開の話から、週刊誌のあり方について
さらには、バトル編とクラスメイト編の混ぜ具合などなど
これまた、色んな方向に飛び火しながら、議論が進む

で、最後は『今後ネギまは、どうなってほしい?』的な意見開陳が行われ、終了と言う運びでしたかね?


最後は、『輝く君へ』を、赤松先生、声優さんお二方なども含め、全員で合唱して終わりました~



会場を出る際、赤松先生と少々会話を交わして、握手をして~が出来たんですが
自分のところで赤松先生が「あとどれ位?」とスタッフの方に聞き、相当数残ってたので
「じゃっ、巻きで」と、爽やかな笑顔で言われてしまいましたw
前の人とか1分近くお話していたのに、自分はちょっとしか話せませんでした…(T△T

少しで何を伝えようと出た言葉が
「エヴァ様をよろしくお願いします!」と
そしたら
「えっ、エヴァは出てる方でしょ?」と返されました

まぁ、他の娘からすれば出てる方かもしれませんが、赤松先生……

足りません!!

でもまぁ、先生にそう言われてしまってはあれなので、より出ていない桜子もよろしくしておきました^^



いや、しかしこれまた良いイベントでした^^
80人(実際は86人いたそうですが?)と言う、恐らく参加史上一番少ない人員でのイベント
少ないが故の、サービスなんかも満載でしたし
ま、席は何故か『関係者』席に押し込まれ、最後列でしたがね^^;
盛大に、拍手と声出しに専念させて頂きましたっ!w


まぁ、これを機に、ネギま好きの方と仲良くなりたいなぁ~と思ってたんですが
結構、皆さんグループが出来ちゃってて、声とかかけにくいですね^^;
何か、近くの神社で赤松先生や声優さんにメッセージを書こう、みたいなことをやってたみたいなんで、それに参加したかったんですが
かなり早めに起きたんですが、色々準備をしてると、既に11時
会場に着くのが精一杯でした^^;

ま、これからまたネギま関連のイベントが増えそうですし
色々と楽しめればなと思います!

ネギま研究レポート 夕映と治外法権 ~魔法世界観考察を添えて~ *単行本派の人はネタバレ注意

夕映は何故逮捕されないのか

アリアドネーは独立国家夕映に、もとい故に、メセンブリア当局の逮捕状はアリアドネー国内では無効であり
例え引き渡し要請があっても、それを拒否することが出来る

22巻が出る以前から立てていた自分の仮説なんですが、披露する前に答えを出されてしまいました^^;
なので今回は、かなり急いで論だてました



夕映が逮捕されない理由は、大体自分の仮説どおり
赤松先生の言葉を借りれば
『学術都市アリアドネーでは、学ぼうとする意志のあるものを捕らえることは禁止されています』
とあります
確かにこれならば、夕映が捕まることは永遠に無いかもしれません
が、ここに来て、夕映が捕まる可能性が出てきました



ここで今提示した可能性と、少し離れることにします

自分の仮説を端的に説明すると『指名手配はフェイトらの陽動である』です
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://negimareport.blog112.fc2.com/blog-entry-34.html

自分の仮説はさておいて、ここではさらに『仮』に、指名手配が本当であったと仮定します
ここで問題なのは『アリアドネーは、指名手配表を受け取っているか否か』です

203時間目の時点で、保健の先生(?)は
『夕映の身元は、調べたが分からなかった』と言う主旨のコメントをしています
この時点では、まだ指名手配はされておらず
入国手続き以前に襲われ、ネギパーティが方々に転送されているので、記録にも残っていないのでしょう
確かにこの時点では、魔法世界において、夕映の身元を確認する術はありません

が、指名手配表が公表された後ならば、話は別です
顔写真から、個人を特定することは充分に可能です
が、指名手配表公表後も、夕映がそれを知りえた様子はありません
それは何故なのか?

まずアリアドネーは、と言うより魔法世界が、私達の世界のような通信網が整備されているわけではない、と言うことになると思います
国家間などの連絡は別として、個人のレベルでは、せいぜい都市間くらいの長距離念話
企業レベルで、映像通信の配信(衛星?放送)が行える程度なのでしょう

つまり、少なくともアリアドネーでは
個人レベルで『ゲートポートを襲った犯人の指名手配写真』を得ることは出来ない、と考えるべきで
さらに、夕映が周りから何も言われないことから
『アリアドネーではMNNの放送を受信することは出来ない』と言う仮説も立てることが出来ます

もちろん、アリアドネー国内では『犯罪者だからと言うことでの差別を禁ずる』みたいな法律、あるいは概念があるのかもしれません
が、夕映の場合、記憶喪失と言うこともあり、もし情報を知り得たならば、きっかけとして教える人も中にはいるはず
不用意な刺激は控えるべき、との見方もありましょうが、果たしてどうでしょうか…


話を戻して、果たしてアリアドネーは、国家として指名手配表を受け取っているのかどうか
自分は受け取っていないと思います

それは、独立国家として外圧には屈しない、と言う考えでもありますし
あるいは、犯罪者云々での差別をしないように、と言うような心配りかもしれません

もちろん、受け取っている可能性を否定するわけではありません
夕映に教えないのも、先程と同じように「無闇に刺激しない」と言う理由からかもしれませんし
国家レベルでは受け取っていても、特別、末端にまで情報を漏らしていないだけかもしれません
ただ指名手配を受けているとすれば、最低、各学校の責任者は、それを知りえてると思うのです
だとすれば、おかしなことが出てくるのです




それが、夕映が逮捕される可能性に繋がっていきます

211時間目で、夕映はオスティアでの警備任務に志願します
これは、非常に危険であると、私は思います

治外法権も、その領域を一歩出れば意味を為しません
フジモリ氏然り、先にグアムか何処かで逮捕された人然り
一歩でも『逮捕状が有効なエリア』に踏み込めば、身柄を拘束されます
もしオスティア警察(?)が、メセンブリア当局と提携していれば、見つかれば拘束されるでしょうし
そうでなくとも、賞金稼ぎに見咎められれば、道中にでも襲われることになるでしょう


もし、アリアドネー国家ないし夕映が講義を受けている学校(同一の場合も)が、夕映が指名手配されていることを知っていたのなら
もちろん、出国の際に止めれば済むことかもしれませんが
恐らく、選抜試験を受けることすら、止めるのではないでしょうか
受かってからそれを取り消すのでは、夕映とコレットの立つ瀬が無いでしょうし
繰り上がり合格者の面目も立たないでしょう

国家としては無干渉、と言う可能性もありますが
『学ぼうとする意志のある者は、どんなものでも受け入れる』
と言う精神に、少し違っているかな、と言う印象を受けます

故に、アリアドネーは指名手配表を受け取ってもいない、と言う結論を出すに至りました



『アリアドネー籍(アリアドネーから出国した人)は、出国以後に犯した罪を除き
如何なる場合においても、それ以前の事は、遡及してその罪を問われない』

と言ったような法律が、魔法世界全土にある場合を除いては、間違いなく夕映は逮捕されるでしょう
『仮』に指名手配が『本当』であったら、ですが

話を進めるために(?)間違いなく、夕映&コレット組が選抜試験を通るのでしょうが
顔も名前も変えず、肉弾的な戦闘力が皆無の夕映が、果たしてアリアドネー国外に出たときにどうなるか
指名手配が『本当』であるか『ウソ』であるか
その時に、ハッキリするかと思います

疑問だらけの26話 ~終わっても尚残る小骨のような~

ま、ちょっと前になりますが
ドラマ版ネギまの『幻の26話』なるものが、配信されたわけですね↓
http://www.shonenmagazine.com/event/negidradb3-2/

これは、それまで根っからの反対派であった自分を、容認派にせしめた
ファン参加型で収録されたものでして
ややもすると、自分も映ってるかもしれない!と
個人的に、ものすごく楽しみにしていたのですよ^^

それがどうでしょう!

サイズが小せぇ!画像は荒ぇ!!

これって、配信したことに何のか?

ま、文句タラタラで試聴開始







一言で言えば

「絶望したw」



まぁ、ストーリーそのものとしては、面白い
意味は分からないけど、教え子達のライブに行きたければ、刺客を倒せ!
っちゅー展開
刺客は、3人の教師陣
注目はタカミチ!
ネギと対峙し、気と魔法の合一を使おうとするタカミチ!!
よく分からんうちに負けてました^^;
30分の尺じゃ難しいかもしれないけど、ここは見せて欲しかった!
つーか、見せられないなら、この設定使うなや


そして何よりがっかり絶望したのが、ライブシーンそのもの

自分は、舞台向かって左側に居たんですよ
その方向のアングルは、ほとんどなかったですね
最後の方に、チラリとあった位でしょうか
ま、それも引きで、荒い画像では自分が映ってるかどうかは分かりません

ま、これは残念ですが、そんなことは大した問題じゃないんですよ



本編(?)に採用されていたシーンのほとんど、と言って良いほどのシーンが
『正規のイベント中に撮影されたシーンではなかった』
と言うことが、最大の問題なんです

と言うのも、このイベント『不正』がありまして

エキストラとして参加していたファン(?)のほとんどは、6時半位にお役御免
入り口に近い人から、順次強制退去させられたんですね
運良く(?)入り口側だった自分は、待つことなく帰ることが出来ました

が、問題はこのあと
早々に出てしまった自分には分かりませんが
ある時点でスタッフが

「まだ参加できる人は、撮影を続けますので参加してください」

的な呼びかけをしたそうです
これに参加した人のブログか何かをチラリと見ただけなので、詳細は分かりません
ただ、記憶にある概要として
『2,30人ほどが残った』
『真ん中に集められて、何曲かのライブパートを撮影した』


何を問題としているか、お分かりでしょうか?
一回見た人は、自分の文章をここまで読んで、もう一回見てみてください
見たこと無い人で見る気力がある人は、是非一回見てみてください












ライブパートの多くのアングルが、俯瞰あるいは舞台のみ、と言うアングルではなく
『舞台上の生徒と、舞台正面、前数列の観客が写っているアングル』
であることが分かるでしょう

よく考えてもらえれば分かるはずです
俯瞰の画で、あれだけ大量の人がいながら、どうやってあのアングルの画を撮ることが出来たのか?

答えは、過去の自分のレポートの中にもヒントがありました↓
http://negimareport.blog112.fc2.com/blog-entry-5.html

自分のレポートを見て思い出したんですが
帰らされる直前、前数列だけ残して、中央に撮影機材を設置していました
そしてそのアングルの撮影は、正規の時間内には『きっとドキッと』しかやっていません
が、多くの楽曲で、そのようなアングルが撮られています
何故か?




答えは、スタッフの『不正』な呼びかけ、です
これは贔屓といっても良いでしょうか
撮影が続くなら、有志を募れば良かったんです
この日来ていた全員に、平等に

自分個人的には、この日はこの後に用事があったので、帰るしかありませんでしたが
強制的に帰らされる人がいる中で
最後の方まで残っていた人にのみ知ることの出来た『真実』
参加することの出来た『特典』

これを依怙贔屓と言わずに、何と言おうか?



当時から警告を発していましたが、そこまで気にはしていませんでした
というのも、正規の時間内にも相当回数、撮影をしていたからです
最後にちょろっと残したのも、取り残し程度なんだろうな、と思ってたからです



その考えは、この『疑問だらけの26話』を見て、甘かったと思い知らされました
正規の時間の『画』なんて、ほとんどない!
ま、ほとんど、というか、あまりない、程度でしょうか
それにしたって『不正』撮影の方が多いとは、一体どういうことでしょうか




放映が終わったからといって、追及の手を緩めるつもりは一切無い
ドラマ版のファンの多くは疑問に気付かず、あるいは気付いても追求せず
ドラマ版に反対の人は、まず見る事すらない
こんな状況だからこそ、言うべきことは言わないと、悪くなる一方だ

断固抗議すべき、26話でしたね





それにしても、やるならもっと上手くやらないと
よく見ると、音とずれてたりするよw

つーか、俯瞰であんだけギューギューなのに
アップシーンになると、スカスカなんだもんw
バレない方がどうかしてるぜww

またムカつくのが『画』は、正規時間内のを利用しないのに
『音』だけは、正規時間内のを利用しやがる
人が多いだけに、ライブの臨場感があるからな





ドラマの出来は別として、イベントは本当に楽しかった
プリフェスにも勝るとも劣らない(と言ったら怒られるでしょうか…)神イベントでしたよ

楽しかった思い出にくらい『嘘』や『不正』が、入り込んで欲しくないものだ…

Appendix

プロフィール

DTK.

Author:DTK.
当研究レポートへようこそ!
ネギまをこよなく愛するDTKです
拙文・拙論ですが、どうぞお楽しみあれ!

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